観光

道の駅みのぶ 富士川観光センターを訪問レポ|お土産・口コミあり

身延町にある大型公園富士川クラフトパーク。

クラフトパークの中には身延町の伝統品などの作品の目にすることができたり、観光に役立つ情報が満載の道の駅みのぶがあります。

本記事では地元民もあまり知らない「道の駅みのぶ 富士川観光センター」についてご紹介。

本記事を見ていただければ、道の駅みのぶ がどんな施設なのかすぐにわかります。

身延町観光を楽しみたい方・これからクラフトパークに行きたい方は必見です!

この記事でわかること

  • 道の駅みのぶとは?
  • 道の駅みのぶで雰囲気や出来ること
  • 道の駅みのぶで売っているお土産
  • ほか

【道の駅みのぶ】の営業時間・定休日・アクセスほか

正式名称:道の駅みのぶ 富士川観光センター

営業時間9:00~17:00(各館により多少異なる)
定休日水曜日(祝日の場合は翌日)
12月27日~1月1日
※GW、夏休み期間は一部閉館

住所・アクセス

ホームページhttps://www.fujikawa-k-center.jp/
住所〒409-2522
山梨県南巨摩郡身延町下山1597
電話番号0556-62-5600
アクセス車 下部温泉早川ICから5分

駐車場(556台)

道の駅みのぶ 富士川観光センターに足を運ぶ場合は、富士川クラフトパークの駐車場を利用します。

駐車場は第1から第3までがあり、道の駅みのぶ 富士川観光センターに最も近いのは、第1駐車場です。

【道の駅みのぶ 富士川観光センター】とは

道の駅みのぶ 富士川観光センターは6つの館から形成されており、買い物や展示物の鑑賞などをすることができ、身延町の魅力を知ることもできます。

道の駅みのぶの6つの館

  1. 情報発信館
  2. 西嶋和紙工房
  3. 富士川 切り絵の森美術館(常設展)
  4. ふれあい交流館
  5. ものづくり館
  6. おみやげ館

①【情報発信館】観光地情報がわかる

道の駅みのぶ にある情報発信館では、身延町の観光情報を知ることができたり、無料でパンフレットをもらうことができます。

身延町のみならず

  • 南部町
  • 富士川町
  • 市川三郷

といった近隣地域の各観光地やオススメのスポットを紹介しています。

ネットでは知ることが出来ない、グルメ情報やローカルネタも満載なので、観光地探しに迷ったら道の駅みのぶ 富士川観光センターに足を運びましょう!

イベントの告知されているので、タイミングが合えば、周辺で開催される催しに当日参加できるかも♪

②【西嶋和紙工房】で歴史を知る

西嶋和紙工房では、戦国時代から身延町西嶋に伝わる、西嶋和紙の制作販売を手掛けています。

販売されている西嶋和紙の製品は、

  • 巻紙
  • はがき
  • 便箋
  • 版画

などが多いですが、中には西嶋和紙の厚みと丈夫さを活用したコースターや置物もあり。

紙として使うだけでなく、インテリアや小物としても使えるのでお土産にもピッタリです♪

和紙のイメージが変わる珍品を目にしながら、西嶋和紙の伝統と文化を感じることができるので、西嶋和紙工房内は隅々までチェックしましょう。

和紙製品は100円~購入することができます。

③切り絵の森美術館(常設展)

切り絵の森美術館(常設展)では、国内外の切り絵アーティストによるバラエティに富んだ作品を鑑賞することができます。

切り絵の森美術展は拝観に500円かかります。

切り絵の森美術館についての詳細や感想はこちら

④【ふれあい交流館】期間限定の展示品を鑑賞

ふれあい交流館で観覧できるものは時期によって異なります。

今回のふれあい交流館の来館では、南部町在住の能面師である若林勝伸氏と、能面教室の生徒さん達が制作した作品を間近で見ることが出来ました。

展示されている能面は、

  • 小面
  • 若女
  • 孫次郎
  • 小悪尉
  • 霊女

など、10種類以上のものがおかれており見応え充分。

能面の歴史や、それぞれの面の違いについて解説してくれるガイドの人が常駐しているため、素人でも飽きることなく、1点1点をじっくりと観察することが出来ます。

FACEBOOKで展示内容を確認

来園時に何が鑑賞できるか気になる人は、事前に「道の駅みのぶ 富士川観光センター」のフェイスブックを確認しましょう。

https://www.facebook.com/fujikawa.k.center/

⑤【ものづくり館】子どもと一緒にクラフト体験

ものづくり館では、

  • 10人以上の団体で、印鑑やラタンの作成、切り絵を体験できる「団体で体験!」
  • 凧作りや、クリスマスやお正月の飾り物などを制作する「じっくり特別体験!」
  • 土日祝日などに出店する体験工房(デコレーションやガラス細工などを行う)「日替わり体験!」

を開催しています。

各体験は、子どもと一緒に楽しく学びながら、好奇心を育める遊び感覚のクラフトワークで、家族揃って夢中になれます。

親子で道の駅みのぶ 富士川観光センターに行くことを思案している人は、ぜひ参加を検討してください。

「団体で体験!」と「じっくり特別体験!」は事前予約が必要です。

お知らせ・イベント情報

https://www.fujikawa-k-center.jp/modules/information/

各体験の予約・お問い合わせ番号

①【お土産】スペースで身延町の名産品・特産品を買おう

おみやげ館では、身延町ならではの名産品、特産品を購入することができます。

おみやげ館では「みのぶまんじゅう」や「ゆば」などが扱われている

おみやげ館には、山梨土産の定番品である、甲州ワインや信玄餅などの銘菓、桃やぶどう、甲州ワインビーフを使用した、県ならではの食用品が数多く並んでいますが、

  • 身延土産の代表格である「みのぶまんじゅう」
  • 身延山久遠寺の精進料理にルーツを持つ「ゆば」製品

も販売されています。

みのぶまんじゅうは、身延山久遠寺の近くに店を構える「甘養亭(かんようてい)」のもので、おみやげ館の中でも1番の売り上げを誇る人気商品。

ゆばは、柔らかさ舌触りと食感が楽しめる「生ゆば」と、大豆のコクとフワッとした滑らかさを味わえる「ゆば丼」が販売されています。

中には、身延町が栽培に力を入れている「あけぼの大豆」にまつわる商品もあり、おみやげ館はまるで身延町物産展♪

どの製品も周辺地域(下山地区)では買えないものなので、道の駅みのぶ 富士川観光センターに足を運んだ際は、必ず手に入れたい一品です。

参考

  • 「みのぶまんじゅう」と「ゆば」は、身延町身延地区の名産品
  • 「あけぼの大豆」は、身延町が地域活性化の一貫として栽培しており、生産量が限られているため、幻の大豆とも言われる。

▼おみやげ館の商品参考価格▼

山梨県の銘菓370円〜
桃やぶどうなどを使った食用品550円〜
みのぶまんじゅう900円
ゆば製品600円〜
あけぼの大豆関係270円〜

【道の駅みのぶ 富士川観光センター】Google上の評判・口コミ

敷地はかなり広く、建物はメルヘンチックに連なっています。
彫刻が多数あり、ゆっくり過ごせる道の駅です。
クラフト教室もあるようです。
疲れた心を癒やすのに行って見てはいかがでしょうか。
中部横断自動車道の下部温泉早川インター近くにあります。
身延山謹製のまんじゅうも買えます。

紙漉体験もできるらしく、やってみようかと思いましたが、カヌーに行ってしまいました。
施設自体が、広大な公園と隣接していて、子連れで1日過ごせます。
ショッピングモールとは、違った魅力で新鮮です。

富士川クラフトパークにある道の駅。パーク内にある切り絵の美術館は見る価値ありです。

まとめ

こんな館
情報発信館身延町を中心に近隣市町村の観光情報をGETできる
西嶋和紙工房身延町西島和紙製品を見たり、購入出来たりする
富士川 切り絵の森美術館(常設展)切り絵アーティストの作品が見れる
ふれあい交流館展示品や美術品を鑑賞できる(期間ごとに展示品は異なる)
ものづくり館クラフト体験ができる
おみやげ館山梨県や身延町のおみやげを購入できる

道の駅みのぶ 富士川観光センターでは、場所によって身延町の名産品を買えたり、切り絵や周辺地域で制作された、芸術品などを鑑賞することができます。

中には、近隣を観光する際に利用したい情報発信館や、子どもにクラフト体験をさせられるものづくり館もあるので、道の駅みのぶ 富士川観光センターは、来館者それぞれで違った活用をすることが可能。

他の道の駅にはない、道の駅みのぶ 富士川観光センターだけの魅力があるので、富士川クラフトパークと合わせて、一度遊びに行ってください!

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