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富士川町交流センター塩の華を訪問レポ|販売商品や口コミ情報あり

富士川町交流センター塩の華は、国道52号線沿いにある富士川町のお店です。

塩の華の店内には、山梨県にまつわる特産品が豊富に扱われており、合わせてお得な野菜などを購入することができます。

オリンピックにまつわる展示品の数々も目にすることができ、他にはない塩の華ならではの魅力もあり。

本記事ではそんな、富士川町交流センター 塩の華の基本情報や、実際に販売されている商品を紹介します。

ちなみに塩の華は道の駅っぽいですが、道の駅ではありません。

【富士川町交流センター 塩の華】の営業時間・定休日・アクセスほか

営業時間9:00〜18:00
*1月1日~3日は4:00まで
定休日12月30〜31日

住所・アクセス

ホームページhttp://www.michinoeki-fujikawa.jp/shionohana/
住所〒400-0601 山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢4852−1
電話番号0556-20-2111
アクセス車 増穂I.Cより6分

駐車場(58台)

富士川町交流センター 塩の華の駐車場は、敷地の目の前にあります。

塩の華には山梨県内の特産品が並んでいる

塩の華には、山梨県の銘菓や、甲州ワイン・加工食品などが販売されています。

地元富士川町に根ざした明治36年創業の老舗店、「竹林堂」の塩まんじゅうや富士川カステラといったお土産もあり、塩の華だけでしか手に入らない一品も目にすることができます。

各銘菓店のメイン商品だけでなく、本店に足を運ばないと買えないような製菓もあるので、塩の華の店内は隅々までチェックすると◎。

塩の華で買える銘菓の参考価格

桔梗信玄餅306円〜
くろ玉594円〜
栗せんべい464円〜
塩饅頭142円〜
みのぶまんじゅう220円〜

郷土料理ほうとうの「みみ」も販売

富士川町交流センター 塩の華では、山梨県のソウルフードである、ほうとうや吉田うどんといった、お土産用の麺類や佃煮などの加工品も販売しています。

中でも注目は、山梨県民でも知っている人が少ない郷土料理、ほうとうの「みみ」。

富士川町の十谷集落集落では、元日の朝にみみを食べて縁起をかつぐという風習もあり、食べることで、山梨県のディープなカルチャーに触れることができます。

しっかりとした弾力を味わえるので、ほうとうが好きな人も大満足♪1口サイズなので、小さな子どもやお年寄りにももってこいです。

▼ほうとうのみみに関する詳細はこちら▼

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甲州ワインや山梨県の地酒もあり

また、塩の華の店内には、山梨県の代名詞とも言える特産品の甲州ワインや、地酒なども販売されています。

お酒の販売情報

  • 甲州シュールリー(1,760円)
  • マスカットベリーA(1,760円)
  • にごりワイン(946円)
  • デラウェア(1,540円)
  • 甲斐の地酒飲み比べ(2,305円)

など

アルコールが苦手な人には果汁100%ジュースやオリジナルのしそジュース

しそジュースは、

  • むくみ対策
  • 食欲増進
  • アレルギー対策

といった効能が期待できるので、健康飲料としても活用可能です。

スッキリとした飲みごごちなので、子どもでも抵抗なく口にするできるのが◎。

濃縮タイプなので、自分好みの濃さに調整できるのも嬉しいです。

しそジュース(鰍沢のしそ)
  • 972円

【100円代がズラリ】地元で取れた新鮮な野菜もある

塩の華には、道の駅のように日常使いの多い野菜がいくつも取り扱われています。

  • にんじん
  • なす
  • 玉ねぎ
  • 大根
  • キャベツ
  • きゅうり

各野菜の1つ1つには生産者の名前が入っており、ほとんどの野菜が100円以内。

見切り品などもおかれているので、時期やタイミングによっては、スーパーや直売所よりも安く野菜を手に入れることができます。

塩の華に行ったら名物の限定品「小麦まんじゅう」を買おう

塩の華の名物は、2〜3個入りで販売されている限定商品の「小麦まんじゅう」です。

小麦まんじゅうの生産元は塩の華なので、時間によっては作り立ての物も入手できます。

小麦で作られた生地は、蒸しパンのような風味で、厚みがありながらもモチフワ♪

中に閉じ込められたあんこと一緒に口にすると、あんまんのような味わいを楽しめます。

小麦まんじゅう
  • 2個入り 300円〜

【富士川町交流センター 塩の華】店内の雰囲気

「富士川町交流センター 塩の華」の店内は、商品数が多い割りにスッキリとしている印象です。

  • 出入り口付近では銘菓
  • 店の奥側には甲州ワインや加工食品
  • 店内右手には野菜

を目にすることができます。

塩の華には飲食店と展示室が完備されている

塩の華には、

  • そばやうどんが食べられる「瀬音」
  • オリンピックの公式ブレザーなどを展示した「富士川町 スポーツミュージアム」

の2つの建物が完備されています。

どちらの建物も、塩の華を来店した際に寄っていきたいスポットですので、時間がある人は、ぜひ足を運んでみましょう。

オリンピックの公式ブレザーなどが展示された「富士川町 スポーツミュージアム」

スポーツミュージアムには、1964年のオリンピックで日本の選手たちが実際に着用したブレザーの製作者、「望月靖之(旧鰍沢町出身)」さんが、生涯にわたって収集した、オリンピックにまつわる約300点以上の品々が展示されています。

展示品には、望月靖之さんが手掛けたブレザーはもちろん、聖火トーチや記念メダルなどがズラリ。

スポーツミュージアムでしか鑑賞できない貴重なものばかりで、1つ1つをじっくりと見ながら、オリンピックの歴史を振り返ることができます。

富士川町 スポーツミュージアム

営業時間9:00〜16:00
入館料無料

うどんやそばが食べられる「瀬音」

塩の華にある「瀬音」では、厳選した食材で作られた、そばやうどんを食べることができます。

価格は400円からと大変リーズナブルで味にも定評あり♪

塩の華の周辺には飲食店がないので、お昼時に近くを通った際は、必ず立ち寄りたいお店です。

瀬音のメニュー

  • もりそば・うどん 400円
  • ざるそば・うどん 440円
  • 天ぷらそば・うどん 500円
  • 山菜そば・うどん 500円

など

瀬音の営業時間・定休日

営業時間11:00〜17:00(L.O 16:00)
定休日年中無休

【富士川町交流センター 塩の華】Googleの評判・口コミ

いつもトイレに寄らさせて頂いてます。

雰囲気が良い休憩スポットです。

土産物も充実しており、食事も出来ます。

そばはとても美味しいです。

農産物は少なめですが、山梨のお土産は充実しています。

駐車場も広く、ドライブの途中で休憩するには便利だと思います。

まとめ

「富士川町交流センター 塩の華」では、山梨県の特産品を数多く手に取ることができます。

銘菓の本店でしか購入できない商品や、塩の華オリジナルの小麦まんじゅうも販売されているため、富士川町でお土産を買いたい人には絶好のスポットです。

100円の野菜が多く売られていたり、手頃な価格で食事ができたりとお得感も高く、塩の華だけの価値ある展示物も鑑賞できます。

県外の人はもちろん、県内の人も52号線を通過する際はぜひ足を運びましょう。

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