花見スポット 観光

山高神代桜を鑑賞レポ|見頃・駐車場情報あり【実相寺境内の様子も紹介】

  • 山高神代桜の見頃時期は?
  • 山高神代桜の混雑状況は?

山高神代桜は、北杜市の実相寺境内にある桜の木です。

山梨県の中でも特に人気の花見スポットなので、気になっていた方も多いのではないでしょうか。

本記事では山高神代桜の基本情報や、実際に足を運んで感じた見所などを紹介します。

同敷地内にある桜についてもお伝えしますので、最後までお見逃しなく!

この記事でわかること

  • 山高神代桜の雰囲気
  • 山高神代桜の見どころ
  • お花見を楽しんだ方の口コミ
  • 花見の見ごろ時期とおすすめ度
  • 山高神代桜の駐車場情報

山高神代桜の見頃時期は4月上旬〜4月下旬

*実相寺の境内にある他の桜も同時期が見頃です。

混雑状況

平日やや混雑
土日祝混雑あり

山高神代桜は人気のスポットであるため、必ずと言っていいほど混雑しています。

混雑をできるだけ避けたい場合は、平日の午前中を狙いましょう。

おすすめ度

カップルにおすすめ
家族におすすめ
ひとりでも行ける

山高神代桜は、どなたでも足を運びやすいスポットです。

【山高神代桜・実相寺】住所・アクセス

住所〒408-0306
山梨県北杜市武川町山高2763
アクセス車 須玉I.Cより約15分
電車 韮崎駅より周遊バス約30分

駐車場(100台)

車で訪れる際は、神代公園周辺の駐車場を利用します。

駐車場料金:500円

神代公園から山高神代桜(実相寺)までは徒歩で3分〜5分です。

山高神代桜は国指定天然記念物のエドヒガンザクラ

山高神代桜は、樹齢1800年〜2000年といわれるエドヒガンザクラです。

大正時代には、国内で最も古い最大の巨樹という理由から、国指定天然記念物になっており、現在は「新日本名木百選」にも選出しています。

13世紀頃には、日蓮宗の宗祖「日蓮(にちれん)」が、朽ちていく山高神代桜の回復を祈願。

無事に再生したことから、別名「妙法桜」とも呼ばれています。

山高神代桜のサイズ

  • 樹高 10.3m
  • 根回り11.8m

山高神代桜の見所は色変わりする花びらと太い根回り

山高神代桜の見所は、日毎に色が変化していく花びらと、太い根回り。

開花直後は薄いピンク色をしていますが、徐々に白っぽくなっていきます。

枝の伸び方も特徴的で、見る角度によって異なる表情が楽しめる。

岩のようにドッシリとした根元は存在感が抜群で、歴史の深さも感じます。

大小の空洞や木のうねりも観察できるので、細かなところも要チェック。

総体的に鑑賞しながら写真もバシバシ撮りましょう。

実相寺の境内を回って花見を楽しもう

山高神代桜を見にきたら、実相寺の境内をくまなく散策するのがおすすめです。

敷地内には、山高神代桜の他にも多くの桜が咲いています。

お地蔵さんやお堂などと合わせて写真撮影をしたり、1本1本の桜をじっくり眺めたりと魅力たっぷり。

入り口近辺では、境内に咲く全ての桜と一緒に、地面に広がった水仙畑を見られます。

実相寺にある特徴的な桜

山高神代桜の子桜

また、実相寺には山高神代桜とは別に、異なる由来・名称をもった特徴的な桜の木が植えられています。

  • 身延山のしだれ桜の子桜
  • 山高神代桜の子桜
  • 神代桜の宇宙桜など

身延山しだれ桜の子桜

身延山のしだれ桜の子桜は、名前の通り「身延山 久遠寺」のしだれ桜から分けられたものです。

身延山の子桜は県内にいくつか存在しますが、実相寺のものは枝の伸び具合が特に強い。

通路の一角では小桜が作ったアーチの中を歩けます。

しだれ具合や花の様子を真下から見てみましょう。

神代桜の宇宙桜

神代桜の宇宙桜は、平成20年の11月に、種の状態でスペースシャトルに乗せられ、宇宙に旅立った特殊な桜です。

宇宙での滞在期間は8ヶ月。

平成21年の7月に帰還し、その後実相寺の境内で育てられました。

桜の花びらの数は通常5枚ですが、宇宙桜では一部で6枚の花びらが確認されています。

【山高神代桜】Googleの口コミ・評判

樹齢二千年の凄みとパワーを感じます。朽ちかけていてもまだ花を咲かせる生命力。直に触れる事は出来ませんが、パワースポットである事間違いありません。

こんなに美しい桜の名所があるとは...

知りませんでした。

後ろに甲斐駒ヶ岳が見えるのが

またいいですね

もともと巨木だったようですが、今は折れた残りの枝に満開の花を咲かせています。

まとめ

山高神代桜は、国指定天然記念物に指定される貴重な華樹です。

花びらだけでなく根回りも特徴的で、樹木全体を鑑賞できます。

実相寺の境内には他にも複数の桜あり。

山高神代桜を見に行く際は、周囲の桜にも目を配りましょう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-花見スポット, 観光
-