お土産 観光

山梨県のお土産【吉田のうどん】を実食レビュー|おすすめ度・口コミあり

吉田のうどんは、太くて硬い麺が特徴的な山梨県富士吉田の名物ですが、現在では自宅で気軽に食べれるようにお土産品としても販売されています。

自宅用とは言え、かけうどんとつけうどんの2種類に分けて食べ比べることができるのが魅力

今回の記事では、そんなお土産品としての吉田のうどんの基本情報や、実際に食べてみての感想などを紹介。

吉田のうどんを購入する際の参考となる記事ですので、ぜひ最後まで読んでください。

吉田のうどんには様々な製造元がありますが、今回は株式会社 平井屋の商品を軸にお伝えしていきます。

製造先によって金額に若干の差がありますが、調理法や麺の太さなどには大きな違いがありません。

【吉田のうどん】基本情報・価格

富士山麓の湧水で練り上げた、富士吉田名物の太くて硬い乱切り麺はのど越しの良いうどんとは違い、噛めば噛むほど味が出る食感です。

吉田のうどんの定番の味、味噌を隠し味にした、だしのきいた麺つゆでお召し上がりください。

価格

内容量 4人前(700g)
価格 756円

賞味期限・カロリーなど

原材料 めん・つゆ・かつおぶし・しいたけエキスなど
カロリー(100gあたり) 255kcal
保存方法 常温冷暗所にて保管
賞味期限 約3ヶ月

【吉田のうどん】のパッケージと中身

吉田のうどんは様々な会社から販売されていますが、どの製品も共通してパッケージに「吉田のうどん」と大きな文字が刻まれています。

株式会社 平井屋の吉田のうどんは4人前。

袋は2人前ずつに分けられており、麺つゆは個別に用意されています。

薬味などは付属していないので自分で用意しましょう。

【吉田のうどん】の調理法

吉田のうどんは極太麺であるため、10分〜12分程度ゆでる必要があります。

麺つゆは適量の水を加えて沸騰させたら出来上がり。

盛り付けはかけうどんと、つけうどんによって異なります。

かけうどん ゆでた麺の湯切りを行って丼に乗せたら最後に麺つゆをかける。
つけうどん ゆでた麺を水で洗って皿に盛り付け、麺つゆはお椀に移す。

吉田のうどんにオススメの薬味・具材

  • キャベツ
  • 油あげ
  • わかめ
  • ネギ
  • ・馬肉
  • すりだね(七味唐辛子・ごま油・すりゴマなどを混ぜたもの)

キャベツや馬肉、すりだねなどは吉田うどんの定番の薬味と具材です。

少し入れるだけで本場の雰囲気をぐっと上げることができますので、お店の味を楽しみたい人は必ず用意しましょう。

【吉田のうどん】を実食レビュー

麺本来の味が楽しめる【つけうどん】

つけうどんは、吉田のうどんの麺の硬さを十二分に楽しめる食べ方です。

吉田うどんならではの乱切りされた麺が目に入ってくるので、見た目からも「吉田うどん」を感じることができます。

もちもち感を超えるガシガシとした食感はまさに唯一無二。

噛めば噛むほど麺の味が出てくるので、うどん好きの人にはたまらない一品となっています。

麺つゆを染み込ませて味わう【かけうどん】

かけうどんは、一見すると通常のうどんとの差が見られません。

しかし、麺を掴んだ瞬間に吉田うどんの硬さを箸伝いに感じました。

つけうどんよりも麺つゆが染み込んでいるため、麺の表面には柔らかさが生まれています。

硬さと柔らかさが両立しているので、「硬い歯応えは苦手」という人はかけうどんで食べると◎です。

【吉田のうどん】のお土産レビュー

おいしさなどの総合面

山梨ならでは 山梨限定の逸品
おいしさ お店のような味わい
価格 うどんと麺つゆのみで若干高く感じる
日持ち 約3ヶ月ですが、開封後は早めに食べる必要あり
総合評価 富士吉田の名物をぜひ

渡す相手向け

小さな子ども向け
女性向け
男性向け
ファミリー向け
職場用
総合

吉田のうどんは、他の県にはない山梨県ならではの商品です。

歯応えがあり食べ応えも充分なので、お土産としては特に男性に喜んでもらえるでしょう。

小さな子どもでは噛み切れない可能性があるので、食べさせる場合は麺を柔らかくするなどの工夫が必要となります。

【吉田のうどん】SNSの評判と口コミ

まとめ

吉田のうどんは富士吉田の名物です。

以前は富士吉田市内でしか食べることができませんでしたが、現在では自宅でも食べられるように県内の様々なお土産店で購入することができます。

1つの商品で「つけうどん」と「かけうどん」の2パターンに調理ができるので、お気に入りの食べ方を発見できるのも面白い。

お店さながらの味を楽しめるので、山梨県に行った際はぜひ一度手に取ってみてください!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
しげ

しげ

甲府市在住。山梨県の名産品やお土産を食べまくってる男。日常的に気になるお土産を買って本当にうまいものを模索中。今後は山梨県のローカルグルメも開拓していく(予定)

-お土産, 観光

© 2020 山梨ガイド